【名称変更のお知らせ】「孝道文化財団」から「孝道文化芸術財団」へ
このたび当財団は、
「孝道文化財団」から「孝道文化芸術財団」へと名称を変更し、新たな一歩を踏み出しました。
名称変更の背景について
当財団は設立以来、東洋精神文化の根幹である「孝道(親を敬い、命とつながりを尊ぶ心)」を、
現代社会に甦らせることを使命として活動してまいりました。
活動を重ねる中で、孝道の精神は「教え」や「思想」として伝えるだけでなく、
文化・芸術・表現を通じてこそ、世代や国境を越えて深く人の心に届くという確信に至りました。
音楽、舞台、絵画、映像、文章、教育プログラムなど――
芸術や文化は、言葉を超えて人の感性に働きかけ、家庭の絆や先祖への敬意、生き方そのものを問い直す力を持っています。
この想いをより明確に社会へ示すため、財団名に「芸術」という言葉を加え、
「孝道文化芸術財団」として再出発することを決意いたしました。
名称は変わっても、志は変わりません
名称は変わりましたが、私たちの根本理念である
「孝道を通じて、世代間の信頼と家庭の絆を回復し、健全で持続可能な社会に貢献する」
という志は、これからも一切変わることはありません。
むしろ今回の名称変更は、その志をより立体的に、より実践的に、より多くの人へ届けていくための進化です。
これからの孝道文化芸術財団
今後は、
- 孝道をテーマとした文化・芸術活動の支援
- 教育・啓発プログラムの展開
- 世代をつなぐ表現・交流の場づくり
を通じて、「孝道」が生きた文化として社会に根づく未来を目指してまいります。
引き続き、孝道文化芸術財団の活動にご理解とご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。
一般財団法人 孝道文化芸術財団
代表理事 李貴史

