人は孝を行い 孝は人を創る
孝道文化芸術財団は、東洋精神文化の根幹である「孝道(親孝行)」の精神を現代社会に蘇らせ、文化・芸術・教育を通じて世代間の信頼と家庭の絆を回復し、健全で持続可能な社会の実現に寄与することを目的とします。
本財団は、急速な物質文明の発展の一方で希薄化する感謝の心、家族愛、生命尊重の価値を再認識し、孝道を人間形成と社会倫理の基盤として普及・定着させるため、活動を推進しています。
私たちがめざすもの
孝道文化の推進を通して3つの実現をめざします

立派な人格
~感謝する心を育てる~
「孝は百行の本」と言われ、すべての善行の基本です。孝は親への感謝の気持ちから生まれます。人は自分一人で生きているわけではありません。親をはじめとして多くの人によって生かされています。私たちは活動を通して、感謝の心を育て、孝の精神を育みます。

幸せな家庭
~家和万事成~
「家和して万事成る」という言葉があります。家庭が和やかであれば、すべてのことがうまくいくという意味です。家庭は、社会の最小単位であり、人格形成の基盤です。家庭が和やかであればこそ社会が正しく成り立ち、国が安定すると考えます。私たちは「幸せな家庭」づくりを支援します。

豊かで平和な社会
平和な社会は、一人一人の善なる心、一つ一つの幸せな家族が積み重なって実現するものと考えます。親は子のため、子は親のため、家族は社会のため、社会は家族のために生きてこそ、真の平和が訪れるのではないでしょうか?私たちは親子関係の強化を支援することにより、豊かで平和な社会の実現をめざします。



